サークル ばかすかの現状と今後のご報告

  • 2019.06.08 Saturday
  • 19:01

ばかすかのまきなです。

 

 

現在のサークル状況をお知らせします。
あまりよい話ではないのできびきびいきます。

 

【開発発表済み】
〇虚構英雄ジンガイア 格闘ゲーム
 →凍結
〇Vtuberノベル
 →凍結

 

 

〇虚構英雄ジンガイア 格闘ゲーム について

開発を進めておりましたが主に資金面で難しい目途が立ってしまったため、

現状その目途が立つまで凍結とします。

 

主にグラフィック面で技術コスト≒資金で難しいという目途が立ってしまいました。

アニメーション描くのは難しかったですorz

ぼくにもっと力があればグゴゴ...

 

ミニシナリオとかも考えてたんですけどね...

楽しみにしてくださっていた方は申し訳ありません。

 

 

 

〇Vtuberノベルについて

開発を進めておりましたが、こちらも演出面で困難な部分もあり現在凍結しています。

シナリオ部分のプロットは出来上がっているのですが、

こちらも技術コスト≒資金で難しいという目途が立ってしまいました。

ほんとうに申しわけないです...

 

 

 

というわけで制作発表してる作品は、

技術コスト≒資金の壁にぶち当たり、困難な状況に陥ってしまいました。

 

 

 

なんとかコスト減してできる方法はないか検討しましたが、

「作りたいものとはかけ離れたレベルに下げなければならない」という結論しかだせなく、

現状の自分には難しいとなってしましました。

 

もちろん時間をかければできると思います。

ただその時間をかけるがジンガイアを余裕で超えるぐらいに時間をかける必要がありそうです。

 

それはもう、難しい。たぶん人生のそれなりの時間を賭けないといけない。

その賭けた分にできたはずの創作を捨てないといけない。

 

 

 

その勇気が、ありませんでした。

 

 

 

ごめんなさい。

 

 

 

正直、自分もめちゃくちゃつらいっす。この文章かくのもめっちゃしんどいです。

報告が遅くなりましたが、現状はすべてのプロジェクトが凍結となってしまいました。

 

楽しみにしてくださっていた皆さま、本当に本当に申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ちょっと抜け殻になりまして。
でも、あきらめたくなくてジタバタしまくった1年ちょっとでした。

それでまず1作品、自分が今作れるコンパクトな作品を作って世に出そうと決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は昨年からコツコツ作ってます。

 

ようやく製作していることを発表しよう、となりましたのでおしらせします。

 

 

 

滅亡するクロックパルス

 

https://twitter.com/ClockPulse_info

 

なんと絵を描いてくださる方や音楽を作ってくださる方、

プログラムサポートしてくださる方まできてくださり、開発を進めています。

 

プレイ時間は5〜8時間ぐらいの作品を予定しています。

 

長い間沈黙していてすみませんでした。

 

滅亡するクロックパルス、よろしくお願いします。

 

 

滅亡するクロックパルス プロジェクト

シナリオ まきな
デザイン ほしの / まきな
サウンド 堀村こたつ
スクリプト まきな
プログラムサポート 炯淳(ケイジュン)

虚構英雄ジンガイアを『人の手を巡る同人ゲーム』へ

  • 2019.06.06 Thursday
  • 21:03
お久しぶりです。
ばかすかのまきなです。

早いもので虚構英雄ジンガイアの最終作を発表し、1年半以上の時間が経過しました。

その間も作品配布について何度もお問い合わせいただき、
その度に配布検討中という回答に終始しておりましたことをまずお詫びします。


今回は虚構英雄ジンガイアの今後の配布についてお知らせです。
考えてきた虚構英雄ジンガイアらしい配布について
自分の中で納得する答えが出たのでアナウンス致します。


ビジュアルノベル 虚構英雄ジンガイアは本日より完全フリーソフトとします。
ただし公式からWebでの配布は行いません。



現在市場に存在する虚構英雄ジンガイアを譲渡可能とし、
プレイヤー間での本体およびデータの受け渡し(複製譲渡含む)を公式に可とします。

柔らかい言い方をすると「プレイヤー間で好きにデータ渡していいよ」ということです。
もちろん常識の範囲内で、お願いしますね。

この方式にするのが一番「虚構英雄ジンガイアらしい」のかなと結論づけました。


以前、(http://bakasukablog.bakasuka.boy.jp/?eid=49)の記事にて内容を変えざるを得ない
とお伝えしましたが、1年悩んでも内容がさっぱり思いつかず。

やはりあれは自分の中では完成しているんだなと、思い知らされました。
その中で作品を壊さずに誰かに手に取ってもらうには、上記の手法が最も素敵だと考えました。



虚構英雄ジンガイアはプレイヤーだった自分が同人ゲーム文化に憧れて作った作品です。
憧れたからシナリオを書いて、絵を描いて、スクリプトを組んで、1つの世界を発表しました。

憧れた私は「即売会でゲームを探す」や「プレイヤー間で情報共有する」、
そして「作品を通してコミュニケーションを取る」など、
同人文化にあるそれらのシーン1つ1つが美しいと思っています。

虚構英雄ジンガイアをより多くの人に楽しんでもらいたいと思う反面、
そういったシーンにあるコミュニティを大切にする作品にしたい。

その想いを形にするならば『人の手を巡る同人ゲーム』というニッチな空間で生きるほうが、
この作品が生まれた意味として”らしい”のかなと感じました。

この作品をやってみたいという人が友人にいれば共有してみてください。
もしこの作品をやってほしい人がいるならば、共有してみてください。
それとデータだけ渡すのか、パッケージごと渡す(貸す)のか。
それはプレイヤーさんにお任せします。
パッケージ版であることの意味があるので。


わかりやすく整備された入手方法にせず、通販を希望されている方には申し訳なく思います。

ただやはり虚構英雄ジンガイアという作品は、
自分が作る最後の"最初の作品"は、
パッケージの外側の世界も同人ゲームらしくありたいです。




○今後のパッケージ版入手方法について
「パッケージを入手する」という従来の入手手段として、
今後参加する即売会で極少量ながらパッケージ配布をする予定です。

どのイベントでどれくらい、を今時点で確約することは難しいですが、
どうしてもパッケージ版をという方はこちらの入手手段をご利用ください。
今後は東京以外の即売会にも出没したいと考えています。

2019年の秋〜冬あたりはなんらかの即売会に出没します。

その他、パッケージ欲しいが遠方なんだ!という方などには
インターネット上で少量ながらパッケージ版の郵送キャンペーンなどをポツポツやる予定。
全手動対応なのでこちらは決まり次第お知らせします。



最後に。

今週6/8(土)の19:00頃に各種プロジェクト近況のブログ更新します。
テンション低い話とテンション高い話をします。



ばかすか まきな

同人ゲーム・オブ・ザ・イヤーにノミネートされました

  • 2017.12.25 Monday
  • 19:57

ばかすかです。

 

先日、同人ゲームのおすすめサイトを運営されているおすすめ同人紹介様から、おすすめ同人紹介による同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2017のノミネート中間発表が行われ、虚構英雄ジンガイアが11部門でノミネートされました!ありがとうございます!

 

以下がノミネートされた部門です。

 

主演男優部門 神原英雄
助演男優部門 蛭田正嗣
主演女優部門 神原鳴海
助演女優部門 鬼塚桜子
脚本部門
心部門
熱部門
闇部門
泣き部門
独創部門
特殊効果部門

 

詳細およびおすすめ同人紹介による同人ゲーム・オブ・ザ・イヤーって何って方はこちらのURLからどうぞ
http://southerncross.sakura.ne.jp/of_the_Year/2017.htm

面白い同人ノベルばかりなのでぜひ覗いてみてください。

 

今回ノミネートされた各キャラクターからコメントをもらってみました。

 

■主演男優部門ノミネート
神原英雄「びびった...いや、嬉しいんだけど、実感ないな...って鳴海もノミネートしてる!?」

 

■助演男優部門ノミネート
蛭田正嗣「僕がノミネートですか?正直に申し上げて意外ですね、えぇ。僕なんかよりふさわしい方がいらっしゃるでしょうから」

 

■主演女優部門ノミネート
神原鳴海「英雄さんよかったですね!え、私もノミネート?うーん、英雄さんがノミネートされたのが一番嬉しいです」

 

■助演女優部門ノミネート
鬼塚桜子「オレ主演部門がいい!」

 

 

虚構英雄ジンガイアは体験版の時にもおすすめ同人紹介様から体験版部門でノミネートおよび賞を頂き、虚構英雄ジンガイアという作品を作る上で大きな糧となっていました。ありがとうございました。
受賞発表まで時間がありますが、一人の同人ノベルユーザとして楽しんで待ちたいと思います。